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ジュワッと照り焼きチキン

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pyloreeeさんのblogで照りのある餡がかけられた蟹タマを見てしまった。

蟹タマは作れない(材料がないぞ)
それに今は上手にひっくり返す勇気がない。。。

それなら何か照りのある違うものをってことで今日のお昼に照り焼きチキンを作りました。
チキンを醤油とみりんとお酒につけこんでおいて。
後はこんがり焼くだけ。
仕上げに付けダレを流し込んでとろみをつけて。
照り照りのタレに。

たっぷりの千切りキャベツを添えて。
お味噌汁と白いご飯。
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shionには白いご飯の代わりに鰹のふりかけを混ぜ込んで三角おにぎり。

masa君もshionもこの照りにノックアウトされてくれたかな?

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野菜とチキン

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簡単に作れてでも温める料理が作りたいなって思った。

チキンと野菜をコンソメ味でゆっくり煮込んだらどうだろうか。
キャベツに人参にジャガイモがある。
それにチキンも。

チキンを一口大にきって、ジャガイモと人参の皮をむいて。
キャベツは少し大きめに。
のんびりゆっくり切っていけばいいじゃん。

お鍋にオリーブオイルとニンニクいれてそこにチキンをいれて表面にこんがりと焦げ目をつけちゃおう。
その方が後でおいしそう。
そこにジャガイモと人参いれてオイルを絡める。
チキンの味わいも絡み付いたかな。
お水をそそいでコンソメいれて。
キャベツもいれて。
後はお塩とローリエいれてコトコト。

できあがったよ。
やっぱり優しく温かい煮込みになってくれたね。

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寝る前に

左のしびれの原因が昨日病院でわかりました。

それは『 ストレス 』
ストレスでここまで体に反応が出るなんて本当に信じられなかったです。
仕事場の人間関係でかなり自分が押しつぶされていることに気がつきました。
自分でもびっくり。
安定剤を飲みしびれを紛らわしながら仕事を続けるか。。辞めてしまうか。。。
難しいところです。
とりあえず今週はお休みすることに。

でもその見てもらった方にいわれたこと。
今の自分を軽くする方法。

寝る前に今日あった楽しかったことを3つ書き出してみてください。
そうすれば1週間後何かが変わってくるはずです。
こういわれました。

そしてその時の会話で今何か3つありますか?ってきかれたときに出て来た答え
『masa君やshionがおいしそうにつくった料理を食べてくれた。
 思い通りに料理が作れた(野菜と鶏肉の煮込み)
実家の母がココにつれて来てくれた』

この3つが口をついて出て来た。

『3つ出て来てるってことはいいことです。それを続けたら何が大切かわかるようになりますよ。ゆっくり今の自分に必要なことを見つけていってください。」
その方はこういわれました。

仕事を休んでる間のんびり考えてみようと思います。
とりあえず原因がわかっただけでも何となく心が軽くなりました。
心配してくださってるみなさま本当にありがとうです。

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きっちょむさんのオートスコーン

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きっちょむさんのオートスコーン。
オートミールたっぷりのスコーン。
ホロザク!!です。

甘さも私好み。
軽く温め直していただきました。
割ると生地がほろって崩れました。
このほろっと感いいねぇ〜〜。
そのままパクパク食べておいしいって思ったよ。
もう一個は半解凍で食べてみようかな。

これからも期待してるよ〜〜きっちょむさん。

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スープ餃子と炒め物

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いつもより倍の時間かかって料理になってしまいます。
でもなるべく自分で作りたい。
左がなかなかいうこときいてくれないので簡単メニューになってしまってます。
こんなときこそストックしておいた水餃子を使ってスープ餃子に。
中華スープに醤油、胡椒であじをととのえてそこに餃子をいれて。
中まで火が通ったら刻んだおネギをたっぷり。
最後にごま油をたらして出来上がり。

もう一品は茄子と人参、ピーマンそして豚肉をオイスターソースで炒めたもの。
ショウガ刻めなかったのでチューブ入りのすりおろし生姜を加えてます。
炒め油はごま油。
ショウガとお肉を炒めて、お野菜もいれてお塩をぱらり。
そこにお酒とオイスターソースで味付けです。

下のワンプレーとはshion用です。
お野菜もスープ餃子もぺろりでした。

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食の仕事

以前からずっと思ってた。
何か食に関する仕事がしてみたい。
自分の体が弱って疲れてても料理をしたり考えてる時間が楽しくて仕方ないからだ。

食材の組み合わせとかそういう楽しみを広げたい。
これとこれを合わせたらこんな素敵な味わいに!
それって素敵じゃない!?

それをニコニコおいしいって食べてる人がいる。
試してみてくれて共感してくれる人がいる。
それがまた何とも素敵。

そのためにはどんな資格や事柄をしていけばいいのかな。
なにかアドバイスしてくれる方いらっしゃればよろしければぜひコメントください。


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kenさんのピースなパンに

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とまさんが以前くださったkenさんのピースなパン。

細長いもっちりした生地のなかにレーズンやクランベリー、クルミ、クリームチーズがゴロゴロ。
このなかに本当にギュとつまってました。

生地のもっちとした歯ごたえ。
味わい。
少しだけ残してたのを今日食べたのですがやっぱりおいしい。
生地にレーズンが解け合ってるところなんてもう最高です。
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クルミがころんと飛び出たのをshionがつかさずキャッチ。
パクっ。
そしてにんまり。

二人してこのピースなパンにいやされちゃいました。

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豚のワイン蒸し

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ちょっと前に作った料理。
豚肉をふんわりとワインで蒸し上げたもの。

塩こしょうしてオリーブオイルとニンニク、ローズマリーで少し焼いた豚肉のところに白ワインを注いで後ろに添えてあるキャベツと一緒に蒸し上げました。

最初に豚肉とキャベツにすこし焦げ目をつけておくとそこがまたおいしい味わいに。

マスタードをつけてどうぞ。

やっぱり料理っておもしろい。

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ストレスで

昨日は珍しく更新できなくて・・・。

いまかなりのストレスで左半身にしびれがひどくて。。。
今日病院にいって来ました。
パート先の仕事や育児のストレスで精神的に疲れてるようです。

でもやっぱり料理がそれをいやしてくれてるようです。
料理してるときはなんだか落ち着くのです。
そしてこのblogに来てくれてる方のコメントがとっても励みになってうれしく思います。

少しのあいだのんびり更新になるかもしれませんがよろしくお願いします。

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鮭のタルタルソース

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鮭に塩こしょうして小麦粉をまぶしてムニエルしたものにタルタルソースをかけてみました。

皮目をぱりっと焼くのかポイント。
多めのオリーブオイルで皮目をこんがり焼いてからひっくりかえして白ワインを注いで蒸し焼きに。
蒸せたら火を強めてこんがり焼きあげました。

タルタルはピクルスを刻んだものにマヨネーズとレモン汁、白ワインビネガーを混ぜただけの簡単なものです。
でも十分においしくできました。

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ラムのキャベツ巻き

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ラム肉の薄切り肉とタマネギ、ピーマンを一緒に炒めてそれを茹でたキャベツで包み込んでみました。

フライパンにごま油をひいてそこにショウガ、にんにくをいれて火をつけます。
そこにラム肉、タマネギ、ピーマンをくわえて炒めていきます。

炒めてる間に沸騰したお湯にキャベツの葉をいれて柔らかくして取り出し水気を切っておきます。

ラム肉とタマネギ、ピーマンに火が通ったらそこに焼き肉のタレ、豆板醤を加えて味付け。
ここでしっかりと水分を飛ばすように炒めて味を含ませておきます。

炒めたものをキャベツの葉でくるりと巻いたらできあがり。

キャベツが中の具材の味わいをさっぱりと仕上げてくれてます。

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夏のマンゴーパウンド

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マンゴーを使ったパウンドケーキ。
マンゴーってやっぱり夏のイメージ。
バターを少し控えめにして。
お砂糖も控えめ。
その分マンゴーはたっぷりと。
マンゴーの独特の香りと甘みが甘さ控えめのパウンドケーキの生地に広がってます。

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このパウンドケーキはぜひミルクティーで食べたい。
ミルクティーの味わいとなぜだかすごく合うから、、、。
shionも早く食べたくてうずうず。。。
shionはやっぱりミルクと一緒に食べさせてあげよう。
だってミルクとも相性抜群だもの。
少し蜂蜜いれたミルクでパウンドケーキ食べようか。

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ミルクティーとミルクを用意して、さぁいただきま〜〜す。

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なんちゃって揚げ出し豆腐

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なんちゃってっていうのは揚げないでフライパンで揚げ焼きしたからです。
その方がヘルシーだし、手間も省けるので。

木綿豆腐を水切りして塩こしょうで下味をつけて片栗粉をまぶします。
それを多めの油を熱したフライパンでこんがりと焼いていきます。

焼いている間にだし汁におろししょうが、醤油、みりん、酒をくわえて付け汁作り。

お豆腐が焼けたらお皿に盛って鰹節と刻んだ大葉をトッピング。
つくった付け汁につけて召し上がってくださいね。
大葉のさわやかな香りが豆腐にアクセントで良い味わいを醸し出してくれます。

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あなたは何派!?

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今の時期おいしい冷麺。
中華麺を茹でて氷水でキュッとしめる。
そのうえに好みの具材。
今回は茹で豚に人参、きゅうり、チンゲンサイ。

ここにかけるおつゆ。
今日は醤油ベースのピリ辛ダレ。
豆板醤とお酢がきいたもの。

でもゴマだれもおいしいですよね。
さぁあなたは何をかけますか!?

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オートミールとココナッツのクッキーバー

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ザクザク・・・ホロホロ。
片手で持って本を読みながら。。
紅茶やコーヒーを飲みながらそんなときに食べたいクッキーが作りたいな。

そうだオートミールとココナッツでバータイプのクッキーを作ろう!
って思って作ってみました。

ザクザクっていうのがオートミールとココナッツだとすればホロホロ感は全粒粉を使ってみよう。
さぁ作りましょ。
バターにお砂糖ぐるぐる。
卵黄いれて粉類いれて。
オートミールとココナッツ。
冷蔵庫で生地を寝かせて。。。バータイプに切り分けて。
オーブンで焼きあげ。

こんがり良い色合いのクッキー焼けました。
片手でつまんでいただきましょ。

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前からなのですが私は料理本やお料理されてる方のエッセイ、食に関することの本を読むのが大好き。

毎月いろんな本が出てるので思わず買って読んじゃってます。

今読んでるのは
いしいしんじのごはん日記   いしいしんじ
かふぇの扉をあける100の理由  川口葉子
飛田和緒の台所の味  飛田和緒

その前までは高山なおみさんのエッセイやこぐれひでこさんの発見!郷土食などを読んでました。

読んでるだけでその食をイメージしたりできるのが好き。
そのかたの食に対する思いを感じるのが好き。
だから読みたくなるんです。

またおすすめの本があれば教えてください。
私も時々おすすめ本紹介できたらっておもってます。

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茹で塩豚の味噌マヨ添え

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そういえば塩豚作ってたんだ!!
って思って冷蔵庫を開けたらやっぱりいてくれました。

そんな塩豚をつかって茹で豚。
かたまりのままお酒とショウガといっしょに茹でました。

それと一緒に食べようとキャベツは蒸してみました。

茹で上がった塩豚。
スライスして蒸したキャベツと一緒に盛りつけ。

お味噌にニンニクとマヨネーズを混ぜたディップをそえて。

キャベツに茹で塩豚おいて、味噌マヨつけて。
さぁくるりと包んでいただきましょう。

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うなぎと大葉の生春巻き

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うなぎの蒲焼きをぐるりと巻いてみました。
それも生春巻きの皮で。

買ってきたうなぎの蒲焼きを細長くきってフライパンで軽く温め直しておきます。
温めたうなぎにたっぷり山椒をふりかけて。

生春巻きの皮に切ったうなぎ、大葉、きゅうりをのせてくるりと巻き上げます。

巻き上がった生春巻きにタレをかければ出来上がりです。

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ピリ辛中華そば

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暑い日に辛いものって食べたくなりませんか?
私はキムチが大好きなのですが特に暑い日になぜか食べたくなります。

そんなキムチをつかってピリ辛な焼きそば。
豚肉とチンゲンサイもいれて作りました。

味付けは中華スープとオイスターソース。
でもキムチの味わいを活かしたかったので味付けは薄味に。
キムチの付け汁も一緒にいれてみました。

ビールがすすむそんなメニューです。

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マグロの中華風サラダ

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マグロの切り落としが売ってました。
柵で買ったりお刺身でかったりするよりはお手軽に購入できますよね。

そんなマグロをつかったサラダ。
マグロはみりんと醤油に漬け込んでおきます。

水菜を洗って水切りしておきます。
大葉も刻んでおきます。

お皿に水菜と大葉を混ぜたものを盛りつけてその上に漬けもんでおいたマグロをのせます。
その上からごま油、醤油、お酢、おろしニンニク、胡麻をまぜたドレッシングをまわしかけて。

よく混ぜて食べてみてくださいね。

ロゼワインや日本酒、焼酎によく合うメニューです

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自家製丸パンでオムレツバーガー

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シンプルな味わいの丸パンを焼きました。

それでオムレツを作ってレタスと一緒にバーガーにしてみました。
オムレツはプレーンで。
味付けにケチャップとマスタード。
レタスと卵のシンプルなサンド。
でも焼きたてのパンにはこれで十分。

今度は何を挟み込もうかな〜〜。

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冬瓜の海老あん

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冬瓜を和出汁でじっくり煮込んでみました。

冬瓜はれっきとした夏野菜。
キュウリと同じウリ科の植物で、さわやかな味わいが特徴的です。
水分が豊富で、体熱を下げる効果もるらしく、夏バテしがちなこの季節にぴったりなお野菜。

煮込んだ冬瓜にショウガのきいた出汁で煮込んだ海老の餡をとろり。
だし汁にショウガ、お醤油、お酒、みりんで味を付けてそこに背わたをとって一口大にきった海老をいれて煮込んで、それを水溶き片栗粉でとろみをつけました。

冬瓜は本当に柔らかくてあっさりといただけました。

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皮から手作り水餃子

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何食べたいってきくと中華!って答えが。。。
中華・・・・何にしようかって思ったときにふと水餃子が食べたくなった。

皮がなかったので手作りで皮も作ることにしました。
強力粉と薄力粉に少しのお塩。
熱湯を加えてこねて冷蔵庫で休ませて。
その生地を丸くのばしていきました。


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中の餡ももちろん手作り。
豚肉をフードプロセッサーでミンチにしてそこにキャベツのみじん切り、ショウガ、ごま油、醤油、黒こしょうで味をつけてしっかりこねたもの。

包み込んだ餃子をじっくり茹でて酢醤油とゆず胡椒でいただきました。
手作りでも十分においしくできました。
ちょっと生地はモチモチしてましたが。。。。
今度はもう少し薄めでつくってみよ〜〜っと。

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SILENI SAUVIGNON BLANC 2003

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SILENI SAUVIGNON BLANC 2003
ニュ−ジーランドのワインです。

かなり冷やして飲みました。
本当にきりりと冷やしたっていう状態で。
でもそれがよかったみたいです。
口の中で草原!!を思わせてくれるような感じのワインでした。
この種ならではの味わい。
冷たく冷やすことで辛口のきりっと感が存分に感じられました。
酸味が少し最初に出るのですがそれがレモンのようなさっぱり感に変わっていくのを楽しめるようなワインでした。

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ドリアンさんのパン達

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広島のパン屋さん。
ドリアンさん。

 天然酵母をしっかり発酵させて、日本の小麦と捏ねて、たっぷり時間をかけてふくらませた生地を、石窯の強火でグワッと焼きあげられたパン。
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 地元の粉(輸送時の消毒がありません)
 全粒粉(食物繊維をはじめ、小麦のミネラル、ビタミンがそのままです)
 自家製の天然酵母(100%自然の産物です、消化をよくします)
 自然塩(海水から作った塩ですミネラル豊富です)
 干した果物、ナッツ類
 
 などの材料にこだわった石釜パン達。
 
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今回はカンパーニュ、全粒粉100%とライ麦100%など本当にシンプルなパンを中心に頼みました。
その方がそのお店の味がダイレクトに味わえるから。

カンパーニュは本当に皮がぱりっと中身はふんわり、むっちり。
味わい深い。
石釜の香ばしさが楽しめるパン。
チーズなんかと合わせると最高でした。

全粒粉のパンも全粒粉の粉の味わいが深く。
カンパーニュよりも味わいが濃い。
本当に香ばしい、、香ばしい。。

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ライ麦パンはライ麦の酸味も十分に感じることができる。
しっとり、しっとり。
クリームチーズに蜂蜜との相性はもう!!抜群です。
きゅうりとサーモンとそこにサワークリームでオープンサンドなんて素敵。

どれも本当に食事とも合うし、そのままでも十分楽しめるパン達でした。
今度はチーズがはいったものや、フルーツ系やナッツが入ったパンはもちろん砂糖を使わないで焼いたケーキも注文してみたいな。


 ドリアン(喜久屋製菓(有))
 広島県広島市南区堀越2−8−22
  TEL:0120-09-3235
 FAX:082-281-1830
 E-mail: info@dorian.jp

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お味噌のベットでぐっすり豚肉さんで

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じ〜〜〜っくりとお味噌のベッドに寝かせておいた豚ロース肉。
じっくり、じっくり休ませておいたからそろそろ。

フライパンに油をひいて。
その上で弱火でじっくりと焼いていきました。
急いで焼いちゃうとこげちゃいやすいから。
途中でふたをしてしっかりと中まで焼いていく。

ふたを開けるとお味噌の香ばしい香り。

そうだ今のうちにキャベツを千切りにしなくっちゃ。
ザクザク、、、ブロッコリーも茹でて。

焼き上がった豚肉はとっても香ばしそうでおいしそう。

ゆっくりつけ込んでおいたから味もしみ込んで、、、。
とってもおいしくなってました。

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50%で

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スコーン部活動!!
全粒粉をつかったスコーンつくリ。
全粒粉を入れることによって味わいがしっかりするし、香ばしさが深くなります。
そしてなによりホロホロ感が増すような気がします。

自分なりに配合を工夫して全粒粉を今回は50%の割合で作ってみました。
フレーバーはプレーンに三種レーズン、オレンジココナッツ。

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三種レーズンはサルタナ、グリーンなどをいれてみました。
いろあいがなんとなくきれいな感じに仕上がって甘さ控えめの生地にレーズンの甘みが引き立ってました。


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オレンジココナッツはお気に入り。
オレンジの柑橘の甘さにココナッツの食感と味わい。
おいしい組み合わせになってました。

生地の割合的にはもう少し全粒粉とバターを増やしてもいいかなって思いました。
まだまだ研究が必要ですね。

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茄子のひき肉あんかけ

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またまた茄子料理。

我が家はmasa君もshionも茄子が好きみたい。
shionもかなりパクパク食べてくれます。

茄子は輪切りにしてこんがり焼いておきます。
切り込みをいれてから焼くと中は柔らかく型くずれしないで焼けるような気がします。

別のお鍋に油をひいてショウガいためます。
そこにひき肉とみじん切りにしたタマネギ、ピーマンを加えてよく炒めます。
そこに中華スープをくわえて醤油、砂糖、酒を加えて味をととのえます。
しばらく煮込んで水溶き片栗粉でとろみをつけます。

焼いた茄子をお皿にもってそのうえから中華のひき肉あんかけをかけて。
このあんかけはご飯にかけてもおいしいと思います。

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ガリガリとビスコッティ

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ビスコッティはトスカーナ地方の伝統菓子でイタリア語で「ビスケット」のことだそうです。
なまこ型に焼き、切り分けてからもう一度焼いて、硬く仕上げることが特徴です。
なのでビスコッティの意味は、「2度焼きした」という意味もあるそうです。

中にはアーモンドをいれてます。
固いのでコーヒーに浸して食べるっていうのもあるのですが私はガリガリこのまま食べるのが好き。

食感がかなりあるので食べごたえもあるし、満足感もあります。

カフェタイムにもってこいのお菓子です。

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鶏わさと瓶ビール

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ビールはやっぱり缶より瓶ビールの方がおいしい!!!
何となくビールを瓶からグラスに注いで飲むとおいしいさ倍増。
グラスの泡がまたおいしそうに思えるんですよね。

そんなビールに合わせて作ってあげた料理。
鶏わさ。

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鶏のささみときゅうりのヘルシーな一品です。
それもとっても簡単。
お湯で茹でたささみを氷水にとって冷やして裂きます。
きゅうりは千切りにして塩をして水気を切ります。

裂いたささみときゅうりをわさびと薄口醤油で合えれば出来上がり。
少しごま油を足してもおいしいですよ。

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麦わら帽子かぶって

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夕方のひと場面。

暑いので麦わら帽子かぶってお外で元気に。

最近いろんなものをひろって眺めてることが多いshion。

この時も小石ひろって走り回ってました。


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ジェノ和えでさっぱり

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茹でたジャガイモとブロッコリー。
そこにこんがりとソテーしたチキン。

それをジェノベーゼソースで和えるだけでとってもおいしい1品になりました。
ジェノベーゼソースにニンニクやアンチョビなどの食材が入ってる分ジャガイモやチキンは余分な味付けなし。

チキンもオリーブオイルでこんがりソテーしただけ。

それでも十分においしい。
パンに挟んで食べても絶品。
おすすめはピタパン。
ランチに白ワインと一緒になんていかがでしょう!?

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BOULANGERIE kenさんのパン

Ken
今気になってるパン屋さん。
前日もとまさんから少しお裾分けしてもらえたのです。

BOULANGERIE kenさんのパンって本当におもしろい。
食材の組み合わせが楽しい。

それも中に入ってる具材の量が本当にたっぷり。
ゴロゴロとかギュゥゥ〜〜っていう音があう。

直接お話したことないし、お店にも行けないのでこうやってお裾分けしてもらって食べることができて本当にうれしい。

今回感動したのがアールグレーザマンドのクロワッサン。
持つとずしっと重たい。
それよりもザマンドにアールグレイ!?の組み合わせ。
これが本当においしい。
アーモンドの香ばしさとアールグレーの香り。
それがサクサクのクロワッサンを閉じ込めてる。
なんてリッチ。

甘い味わいがストレートの紅茶に合わせるとちょうどいい感じになりました。

もっといろんなパンがあるらしいので味わってみたい。

kenさんワールドってどんどん膨らんでいくんだろうな。
楽しみです。

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Meursault "LIMOZIN"2003

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Meursault "LIMOZIN"2003

前から飲んでみたかった白ワイン。
お安く手に入れることができたので飲んでみました。

木の実などのナッツ系の香り。
味わいは洋梨などの果実も感じることができる味わい。
イメージ的には草原の草の中でマカダミヤやアーモンドなどのナッツをかじってるっていう感じを口の中で受けるようなボリューム感でした。

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牛ステーキをお塩で

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牛ステーキ。
少し脂の入りが少ない感じのお肉だったのでグリルで焼いたらパサついちゃいそうだったのでフライパンにオリーブオイルをひいて焼きました。
いつもはあらかじめ塩こしょうするのですが今回はお塩につけて食べてみようということで何もしないで焼いただけ。

今回は岩塩を少しフライパンで炒ったものを添えてみました。
焼いた牛肉を塩だけで味わう。
これって両方がおいしい状態だと一番おいしい食べ方だと思う。

添えたのはベイビーリーフのサラダです。

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塩の味わい

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お塩。

食材に一振りするだけでその食材をよりおいしくしてくれたりする。

なんともすごいパワーの持ち主。

でも上手に使わないと食材もダメにしちゃう。
難しいもの。

塩にもいろんな味わいがあって塩味が強いものやそこに苦みがあるもの。
または甘味がったあり少し酸味があったり。

料理に合わせてお塩を使い分けていくのも大事かも。

いろんなお塩を試してみるのもおもしろいな。

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カッテージチーズとベーコンのサンド

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カンパーニュを使ったサンドウィッチが食べたくなって。。。

カンパーニュに何をあわせようか、、、。

レタスとカッテージチーズとカリカリベーコン。

味付けは塩と黒こしょうを混ぜたマヨネーズ。

マスタードも入れて。

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あったかいカフェオレと一緒にいただきます。

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豚バラと大根とチンゲン菜と

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豚バラのブロック肉と大根の煮込みはよくある定番の組み合わせ。

そこに今回はチンゲン菜も加えて彩りにアクセント。

豚バラ肉はあらかじめ下ゆでして余分な油を抜いておきます。
それをフライパンで軽く焼いて焦げ目をつけてから大根と一緒に醤油、酒、砂糖、みりん、ショウガで煮込みました。
大根と豚バラ肉はじっくり煮込んでホロホロに。

チンゲン菜は仕上げにいれてさっと煮込んだだけ。
そうすることで色が鮮やかなままでいてくれます。

食べるときに辛子をつけてもおいしくいただけると思います。

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とまさんからのスコーン

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とまさんからまたおいしい贈り物をいただいてしまいました。

北海道お土産のパン達とkenさんのパン。

その中にスコーン好きな私のためにスコーンが入ってました。

ぜひ食べてもらいたいっていうコメント付きで。

なんてうれしい。。。

札幌のアンジュのプレーンスコーン。

全粒粉たっぷりのスコーン。

これは私かなり好きなざくざく感。

甘さ控えめな生地で全粒粉のざくざく感と香ばしい味わい。

 同じくアンジュのチョコ。

こちらも甘さ控えめな生地にチョコチップがたっぷり。

生地にチョコの甘みがちょうどいい感じに入ってました。


最後にココペライのくるみスコーン。

少し大きめで柔らかめの生地。

こちらはしっとりした感じの生地が好きな方むけかな。

でもクルミの食感とこの生地のバランスはいい感じでした。

クルミの香ばしさも残ってたのでメープルシロップを少しつけてみたらよりおいしく感じました。


ほかのパン達も食べるのが楽しみです。

本当にいつもありがとうとまさん。

おいしいスコーンに巡りあえてうれしいです。

もっといろんなスコーンが食べたくなりました。

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Toma2

Toma3

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エスニックフライドチキン


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いつものフライドチキンに一工夫。

エスニック風に仕上げてみました。

手羽元をナンプラー、砂糖、おろしニンニク、胡椒の付け汁につけ込んでおきます。
つけ込んだ手羽元に小麦粉をまぶして170度のでじっくり揚げます。

揚がったらお好みでスイートチリソースをつけて。

ナンプラーだけでいつものチキンがかなりエスニックに!
枝豆なんかと一緒にビールのお供にいかがですか!?

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米茄子のステーキ 冷やしあんかけ

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茄子のおいしい季節。

米茄子の大きくておいしそうな茄子が目の前に!!
ならお料理しなくっちゃ。

米茄子を輪切りにして切り込みをいれて。
フライパンに多めの油を熱して焼いていきます。

その間にあんかけ作り。
だし汁に醤油、みりん、お酒、すりおろしたショウガをいれて火にかけます。
そこに枝豆をいれて少し煮ます。
枝豆が柔らかくなったら片栗粉をいれてとろみをつけます。
それを冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

茄子がこんがり焼けたらお皿にだしてうえから冷やした餡をとろり。

熱々の茄子に冷たいあんかけ。
枝豆の緑がまた映えてます。

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マーマレードの楽しみ方

私の好きなジャムにマーマレードがあります。
甘酸っぱいマーマレードはパンにもよく合い食欲のない時でもこのジャムでパンをおいしく食べれたりします。

なので同じジャムでも甘さ控えめのマーマレードをよく使います。

それにマーマレードってお料理にも、もちろんお菓子にも使えるのが魅力的。

煮込みものや焼き物の味付けに使うと柑橘系のさわやかな香りと甘みをプラスしてくれます。

お菓子に使うとそのさわやかさと甘さでリラックス効果もくれるような気がします。

なので我が家の冷蔵庫の中にはいつもマーマレードがあります。

いまお気に入りのマーマレードはサンダルフォーのものです。

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炊飯器で簡単ピラフ

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下ごしらえして炊飯器にいれてつくるだけの簡単ピラフ。

忙しい日のランチなどに最適です。

お水にコンソメスープを溶かし、バター、塩こしょうで味をととのえます。
そこに刻んだキャベツ、タマネギ、ピーマン、人参、ベーコンをいれて少し煮込みます。

その間にお米をといでおき水気を切っておきます。

炊飯器にお米をいれて煮込んだ具材もいれてメモリにあわせてコンソメスープを注ぎ入れてスイッチON。

あとは炊きあがりを待つだけです。
炊きあがったら具材とお米をしっかりと混ぜ合わせてくださいね。

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香り高きジンジャーシナモンフィグマフィン

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ジンジャーとシナモン。
この2つは体を温める効果がありますよね。
同時に香りもいいからリラックスできるので私は大好き。
夏の冷房で体が冷えることが多いので私はよくミルクティーにいれて飲んでます。

そんな2種をマフィンにも。
一緒にいちじくのジャムもいれてみました。
スパイスの香りと味わいにいちじくの甘みがちょうどあいまって素敵な組み合わせになりました。

こちらもバター不使用で軽い感じに。
甘さも控えめなので少し甘みめのミルクティーに合わせるといい感じです。

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ブロッコリーと海老のチリソース

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海老のチリーソースにブロッコリーも加えてみました。

ブロッコリーも入れることでボリュームup。

海老にお酒をまぶしておいて臭み抜きをしておきます。
塩こしょうして片栗粉をまぶしておき、フライパンにごま油をひいてそこでいためます。
ブロッコリーは固めに茹でておきます。
海老がいたまったらブロッコリーをいれて。

豆板醤、中華スープ、ケチャップ、醤油、お酢、お砂糖などの調味料をくわえて。
最後に片栗粉でとろみをつければokです。

私的にはカリッと焼いた春巻きの皮にのせて食べたりするのが実は好きだったりします。

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キャロットレーズンマフィンでアンチエイジング!?

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カロチンをたっぷりともった人参。
今の時期お肌も荒れがち。
食欲もない。

そんなときにお手軽においしく野菜を食べたくなって。
マフィンに人参のすりおろしをいれてみました。
相性のよいレーズンも一緒に。

こちらはバターを使わずにオイルベースなので後口もさっぱり。
朝ご飯にぱくって食べていきたいマフィンに。

健康的においしいものが食べてたらって考えてこういうマフィンも素敵だなって思いました。
案外蜂蜜バターが合うんですよ。

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豚ヒレ肉のオレンジ煮

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ぶたのヒレ肉をオレンジのジュースをつかって料理してみました。

ヒレ肉を一口大に切ってそれに塩こしょう、小麦粉をまぶしてバターをひいたフライパンで焼いていきます。
片面が焼けてきたらひっくり返して、オレンジジュース(100%)と醤油、お砂糖、塩をくわえて煮詰めていきます。

煮詰まってきて煮汁がとろっとしてきたらマーマレードを少し加えてさっと火を通したら出来上がりです。

サイドにはマッシュポテトと茹でブロッコリーを。

オレンジのさわやかな甘みが豚肉によくあいます。
マッシュポテトに煮汁をつけてもおいしいですよ。

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さわやかマフィン

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妹がすごく気に入ってくれたマフィン。

重たくなくてあっさりで、朝から2つも食べれちゃったって。

バターを使わずオイルで作ったマフィン。

牛乳の代わりにオレンジジュース。

マーマレードも入れて香りと甘みを。

お砂糖はてん菜糖で。

バターのマフィンより少し固めに仕上がってますが中はしっとりしているんです。

オレンジのかおり漂う夏マフィンでした。

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マグロのキャベツ巻き


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柵でかってきたキハチマグロを野菜とともにさっぱりいただきましょう。

大きめのキャベツの葉を湯がいて柔らかくしておきます。
芯があれば取り除いておきます。

マグロは3センチ角の細長い棒状に。
同じくきゅうりも。

キャベツの葉の上にまぐろときゅうりをのせてクルミと巻きギュとしめます。
それを食べやすい大きさに切ってお皿に盛りつけます。

付けダレはマヨネーズ、お醤油、わさび、レモン汁を混ぜたものを添えて。

ちょっとした前菜にもいいかもですね。

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休日の定番!?


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我が家の休日のランチによく登場するメニュー。

それは、、、お好み焼き。
キャベツとネギがたっぷり入ったヘルシーなタイプ。
大阪流です。

今回は海老と刻みショウガもたっぷり入ってます。
隠し味に昆布茶で味付けした生地。

焼き上がりにはおたふくソースとマヨネーズ、たっぷりの鰹節で。

一緒に塩焼きそばも。
同じソース味じゃあきちゃうので塩なのです。

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ファルネーゼ プリミティーヴォ


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ファルネーゼ プリミティーヴォ

鮭の炙りのときに合わせたワイン。

このワインはきりっと冷やして飲むとおいしいよってアドバイスしてもらったもの。
なのでかなり冷たく冷やしていただきました。

冷やすことでかなり味わいに引き締まりが生まれて来ます。
甘酸っぱい木いちごのような感じでいい感じの酸味が口の中に広がります。

時間が経っていくとすこし渋みが生まれてくるような感じを受けました。

ゆずポン酢の炙りにけっこうあってました。

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オレンジのパウンドケーキ

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オレンジピール入りのパウンドケーキ。

暑い時期にはなるべくあっさりした感じの味わいのものが恋しくなります。

なので今回はオレンジ。

甘さも控えめでオレンジの甘みを活かしてみました。

少しオレンジの果汁も練り込んで香り豊かに仕上げてみました。

朝からでも食べれる軽い感じのパウンドケーキになりました。

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鮭の炙り サラダ仕立て

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お刺身用の鮭を炙ってサラダ仕立てに。

お刺身用の鮭の柵を買ってきてグリルで軽く炙りました。
外にこんがりと焼き色がついてきたら取り出してそぎ切りに。
それを冷蔵庫で冷やしておきます。

きゅうりと大葉をほそ切りにして氷水に放ちます。
引き上げて水気をしっかりふきとっておきます。

お皿に炙った鮭をならべ上にきゅうりと大葉をのせて。
ポン酢にゆずをしぼったものをかけて出来上がり。

炙ったことで鮭の余分な油がおちてあっさりいただけます。
冷やした冷酒や赤ワインなどにあわせてみては。

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ジャムの可能性

ジャム。

以前はパンに塗るだけのものだと思ってた。

けど今は違う。

料理にも飲み物にも使える万能薬。

ブルーベリージャムならバルサミコに混ぜて。
オレンジマーマレードならそのまま煮物やドレッシングに。
リンゴジャムならカマンベールの最高のお供。
フィグジャムはブルーチーズ。

こう考えてるとジャムの甘みとかおいしさっていろなおいしさにつながっていく。

もっといろんな楽しみ方産み出せそう。

今度はどんなジャムをどう組み合わせようか。。。。。。

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スタイリッシュ!! salvador

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神戸の栄町に出現したベーカリー&レストラン!?
その名もsalvador。
たまたま歩いてたらガラス張りの吹き抜けた二階建てのおしゃれなお店を見つけました。

1階がベーカリーと夜はbarになるような空間で、2階でランチやディナーが楽しめる食事空間になっています。
店内はシックな色合いのコーディネートがほどこされとても洗練された空間。

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ランチをいただいたのですが、そのヴァリエーションはかなり充実。
今回はタルティーヌランチとサラダランチをチョイス。
スープとパン、メイン、コーヒーなどがついてます。
なによりこのパンがおいしく、たくさんついてるのが女性の心をくすぐります。

メインもワインに合わせたいようなほどの味わい。
しっかりとした味わいでした。

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ランチでいただいたパンも1階で購入できるので気に入ったらget間違いなしです。
ほかにもデニッシュやバゲッドなどのパンもあるのでチェックしてみてくださいね。

とってもスタイリッシュなこのお店。
見かけたら入ってみる価値ありですよ。

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冷たいポトフ

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最近とっても暑い日が続きますね。
こうも暑いと食欲が減退してしまいます。。

でもたまには煮込んだものが食べたいなって思って。
キャベツ、人参、じゃがいも、タマネギ、鶏肉をコンソメと塩でコトコト煮込んでみました。

いわゆるポトフ。
でもいつもと違うのは冷やしてたべたってことかな。

つめたいコンソメスープと野菜。
チキンも茹で鶏のようにさっぱり。
マスタードをつけてちょっと味にアクセント。

夏はこうやって食べるとまたおいしく感じるものです。

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茄子と鯵のミルフィーユ カレーソースで

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ムニエルにした鯵と焼いた茄子。
それを組み合わせてミルフィーユ仕立てに。

鯵を三枚におろして、それに塩こしょう。
小麦粉をはたいてオリーブオイルで焼きあげます。

茄子は薄くスライスして同じようにオリーブオイルでこんがりと焼きます。

焼いてる間にマヨネーズにカレー粉、白ワインンビネガー、胡椒をまぜてソースをつくり冷蔵庫で冷やしておきます。

焼けた鯵と茄子を交互に重ねて上からカレーソースをかけて。
刻んだ赤パプリカをふりかけたら出来上がり。

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一緒にセロリのサラダ。
刻んだセロリとパプリカ。
それをドレッシングで和えたもの。
ドレッシングはフレンチドレッシングです

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ポークのグリルステーキ

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魚焼きグリルで肩ロースをグリルしちゃいました。
もちろん一緒に野菜やキノコも。

グリルでロースすることで余分な脂も落ちるし、下に水分があるところで焼き上げるからトースターとかで焼くよりもジューシーに仕上がるような気がします。

付けダレは以前と同じオリーブオイルにお塩と、ゆず胡椒と醤油とみりんをあわせたもので。

今度はチキンを焼いてみようかな。
野菜は何にしようかな。

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素焼きのアスパラ

アスパラ。

新鮮なアスパラ。
それなら素焼きで食べてもおいしいはず!!

魚焼きグリルでこんがり焼いてみました。

焼いてる途中中からアスパラのもつ水分がプツプツいい音。

焼き上がりからもじゅわっと水分が。。。

オリーブオイルにお塩をいれて。

焼き上がったアスパラをつけていただきます。
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吉田牧場のカマンベール

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酪農家・吉田全作さんが作られたチーズ。
全国の有名レストランから注文が殺到し、生産が間に合わないほどの究極のチーズを作る男!!と称される方。
チーズへのこだわりは牛の餌にまでこだわり、ストレスの少ない自然放牧を徹底し、搾る乳の量も調整している。

そこまでこだわって岡山の吉備でつくられたこのチーズ。

以前からこの方のつくられたチーズが食べてみたかったんです。
今回たまたま手に入ったこのチーズ。
Yoshidabokujyou
白カビをまとったカマンベール。
なんともきれいで。。。

切って口に入れると何となく草の良い香りとスモーキーな香りが。
後口さわやかなチーズです。
日をおうごとに味わいも深くとろっとした感じになっていってます。

このチーズからはなんだかやさしいパワーを感じます。
ぜひこの牧場にいって見たくなりました。

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ギィ・アリオン シャルドネ2003

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ギィ・アリオン シャルドネ2003
先日の彩り野菜ソースのお料理のときに合わせたワイン。
樽熟成させられた白ワイン。

洋梨香りに少しナッツの香ばしさを併せ持つ香り。
口に含むとその香ばしさが引き立つように思いました。

前菜のカマンベールの味わいにすごくマッチしてました。

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器の魅力

料理を作る。

それを盛り付ける。

このときに器って大事だなぁって思う。

器で料理が映えるような気がする。

美味しく見せてくれるのも器の威力。

今はあまり器持ってないけどこれからいろんなものにめぐり合えたらなって思う。

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彩り野菜のコンソメソース

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茄子やピーマン、人参、トマトなどいろんな野菜をコンソメで煮込んでソース仕立てに。
オリーブオイルで角切りにした茄子とピーマン、人参を炒めます。
そこにトマトの角切りとお水、コンソメを加えてしばらく煮込みます。
野菜が柔らかくなってきたら塩で味を整えて水溶き片栗粉でとろみをつけておきます。

ソースを作ってる間に塩こしょうしてチキンをこんがり焼いておいて。

お皿にソースをひきその上にチキンをのせれば出来上がり。

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ちなみにこの日の前菜は牡蠣とほうれん草のペースト(パテ屋)クラッカー添えと吉田牧場のカマンベールチーズ(吉田牧場のカマンベールについては後ほどレポします)、茹でブロッコリーでした。

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