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コントラーダ・ディ・コンチェニゴ

コントラーダ・ディ・コンチェニゴ

昨夜飲んだイタリアの赤ワインです。
深い赤紫のような色合いがグラスに注がれるとふっとナッツ系の香り。
口に含むと最初に酸味が口に広がるのですが嫌な酸味じゃなくて心地よい感じ。
何となくもぎたてのフレッシュなラズベリーのような酸味。
酸味も収まるとまろやかな味わいに変化していきました。
のどを通るときにはとても軽やかに。
時間が経つと少し香りにあるナッツの味わいも含まれてきました。

ゆっくりと食事と楽しむには良いワインでした。

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ミラノ風カツレツと前菜達

豚肉をカツレツに。
普通のカツレツじゃ楽しくないな〜〜。

ってことで衣にアレンジ。
溶き卵に牛乳と粉チーズを混ぜて。
そこに豚肉をたたいて少し薄くしたものをくぐらせてパン粉を付けます。
多めのオリーブオイルにニンニクをいれてすこし香りを移します。
そこに豚肉をいれてこんがりと揚げ焼きに。

お皿に盛りつけたら上に切ったプチトマトと貝割れを添えて。
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前菜は、、、
ルッコラの生ハム巻き フムス添え(豆のペーストです)
 ルッコラの味わいにフムスのスパイスがよく合いました。
後はレバーペーストとカッテージチーズにブルーベリーのコンポートをかけたものです。

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カンパーニュでサンド

カンパーニュでサンドウィッチを。

カンパーニュに何かを挟みたい。
分厚く切ったカンパーニュの間に切り込みを入れて。
そこにレタス、きゅうり、、、そしてカリカリに焼いたベーコンを。
味付けはケッチャプとマスタード。

ココにトマトが飛び込んだらBLTサンドですね。
でもトマトは添えて。

さぁがぶりと。
カンパーニュの素朴な味ういにシンプルな具材。
でもこのカリカリベーコンが良い味わいを出してくれてます。

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Boulangerie Takagi

大阪の四ツ橋筋を東に入ったところの角にあるお店。
お店前にはこんなかわいい看板が。
お店のおすすめが書いてありました。
中はそんなに広くはないのですが中央のテーブルを初めその周りにはおいしそうなパンがずらり。
真ん中にはデニッシュ系が置かれシンプルなデニッシュからフルーツがもられたもの
まで。周りにはもちもちパンや、ハード系のパンなどが。
ショーケースにはサンドイッチが並べられています。

もちもちパンは人気だそうです。
私も食してみましたが少し甘めの生地で、ちぎってみるとそのひきにがもっちり。
すごく優しい味わいのパンです。
栗粉をつかったブリオッシュなどもおいしいです。
クロワッサンもハラッとこぼれ落ちる生地にバターの風味がきいていておいしいものです。

Takagi


大阪市西区江戸堀1-5-1 
TEL 06-4803-0008
8:00am〜19:00pm 
定休日:日・祝

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花風 (はなかじ)

兵庫県の稲美町にある田舎にたたずむ週に3日だけオープンするパン屋さん。
一軒家で和風でレトロでしっとりとした田舎の雰囲気のお店。
中には雑貨やクッキーなどのお菓子も販売されています。
きび砂糖や国産小麦粉、天塩など素材へのこだわりもしっかりされています。素朴で優しい感じのパンが多くあるお店です。

お気に入りのパンはイチジクとクリームチーズのパン!これは必ず買ってしまいます。
中のクリームチーズの味わいとイチジクの甘さがとっても合ってます。
ほかにもメロンパンは表面がサクサク。
チーズのパンも具沢山。
甘いパンからお惣菜系のパンまで幅広く楽しめるパンの種類です。
のんびりパンを楽しみたい時に訪れたいそんなお店です。

Hanakaji

加古郡稲美町中村475-2
tel 0794-92-8451
毎週水・木・日営業
8:00am〜18:00pm

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backer fujiwara

私はパン作りに独創性が必要だと思ってない。先人達が試行錯誤して残した物を、本当に良い物だけを作れば良いと思っている。
そこにはパンを製造する側 (あるいは消費する側も)へのささやかな侮蔑の思いが込められている。
fujiwaraさんのHPより抜粋

こんな思いを読んだとき私はここのパンを食べてみたいと思い共感しました。早速取り寄せて食べてみました。

カンパーニュはライ麦酵母。さわやかな酸味の味わえるパン。酸味もあるけど粉の優しい味わいもちゃんとあじわえるんですよ。
クランベリーブレッドと田舎パンのシリーズは(特にグレープフルーツピール入り)は私のお気に入り。
クランベリーブレッドはクランベリーと玉砂糖の甘酸っぱい組み合わせと贅沢な風味のパン生地が相性抜群。
田舎パンもイチジクや杏など種類豊かでシンプルな味わいのパンに素敵なアクセントになってます。どのパンにもfujiwaraさんの独創性が感じられました。

Fujiwara

東京都豊島区池袋本町3-1-1
Tel / Fax: 03-3981-6540
SHOP OPEN: 8:30 〜 20:00
取り寄せできます
teiまたはfax、HPにて


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ポテトサラダで

ポテトサラダでアレンジ。

食パンに挟んでサンドウィッチ。
食パンを軽くトーストしてそこにバターをぬって。
その上からマスタードとマヨネーズをぬってレタス、ポテトサラダをのせます。
もう一枚でサンドして。

ボリューム満点のサンドウィッチに!!
スモークサーモンとかを一緒にはさんでもおいしいでしょうね。

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ハンバーグステーキ

ハンバーグ。
子供も大人も好きな食べ物ですよね。

ソースでいろんな味付けに変わる。
例えばトマトソース、キノコのソース、デミグラスなど。
ヴァリエーション豊かなハンバーグ。

今回はシンプルに味わってみることに。
ひき肉にパン粉、タマネギ、ナツメグ、塩こしょう。
これだけ。
これをオリーブオイルでこんがりと焼いて赤ワインで少し蒸し焼きにしただけ。

ふっくらジューシーに仕上がりました。
サイドにはポテトサラダとレタスのサラダ。

何となくわくわくする組み合わせです。

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モダン焼き

初めてモダン焼きに挑戦!!

いつもはシンプルに大阪お好み焼きなのですが。。。
今回はそばをいれてボリューームup!!

実はmasa君はモダン焼きが好き。
なので上手につくってあげてみたかったんです。

中身はそばにキャベツに豚肉に桜えび、天かすなど。
生地の上にキャベツをたくさんのせてその上に天かすを。
そばをのせて豚肉も。
上から生地をかけて。

出来上がりにマヨネーズとソース。
たっぷりの鰹節。

なんとかできました。

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レーズンパンも

もう一種レーズンとシナモンのパン。

大好きなレーズンとシナモン。
たっぷりといれて 。

焼きあがった時にほんわりと香るシナモン。
たっぷりのバターと蜂蜜で食べました。

やっぱりこの組み合わせ最高においしい。
もっとレーズンいれればよかったかな。

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抹茶と小豆のパン

久しぶりにパンを焼きました。

マフィン型にいれて焼きあげました。
今回は少し甘めの生地に抹茶と小豆を混ぜ込んで。

久しぶりにドライイースト使いましたがやっぱりよく膨らんでくれます。

ちょっとマーブル状になった抹茶。
そこに甘い小豆。

和風パンなんだかはまりそう。

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かき揚げ

海老とタマネギのかき揚げ。
きれいにさっくり揚がってくれました。

材料に天ぷら衣をまぶす程度にして揚げた方がさっくり揚がるんですよね。
でもかき揚げは難しい。。。

一緒になすとサツマイモも天ぷらにしてみました。
お塩でどうぞ

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Le Dimanche

東京にあるメゾンカイザーで修行されたブーランジェとア・ラ・カンパーニュで腕を磨かれたパティシエ、有名イ
タリアンで働かれていたキュイジニエさんの手がけるお店。
白を基調にした店構えのお店。
店内も白を基調とされ赤のポイントがきれいにコーディネートされていてシンプルな感じでした。

パンはいろんな方の個性が光るものが多く、シンプルなバケットやカンパーニュ、きれいなダノワーズ、手の込んだデリスタイルのパンなどが並べられています。
私のお気に入りはレーズン練り込まれたパンにチーズがトッピングされているもの。
レーズンのほのかな甘さとチーズの柔らかな味わいが印象的でした。

Ledimanshe

神戸市中央区北長狭通 3-12-16 T&Kビル1階
 TEL 078-331-8760 
10:00am〜20:00pm
  


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メツゲライクスダ

ドイツのお肉屋さんでホームステイをされながら本場の技術を習得され、04年に神戸にお店を出されました。
メツゲライとはドイツ語で『ハム/ソーセージ店』を意味するそうです。
ここのハムやソーセージはすごく上品な味わい。なおかつ個性のあるものばかり。
ガラスケースの中にはたくさんの種類のハムやソーセージが並べられどれを買おうか迷うほど。
私のおすすめはレバーペースト。
パンに合わせると最高です。
またハムはマカダミアが入れられたハム。
そのままでも十分おいしい!!白ワインに合わせてよく食べてます。
スープやサンドイッチのイートインも可能です。
ハムやパテなどは取り寄せの方もできるのでぜひ!

Jeroboam


兵庫県神戸市灘区高徳町2-1-1
tel. 078-857-5333
fax. 078-857-5333
e-mail metzgereikusuda@ybb.ne,jp
Mon-Sat 10:00am - 20:00pm
Sun-Holiday 9:00am-7:00pm
毎週水曜 定休日

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フロインドイーブ

1928年に建てられたゴシック様式の教会を、1Fをショップ・2Fの礼拝堂がカフェになっています。カフェは白を基調にした壁で、天井が高く開放的な空間感じることができます。
ショップには6時間製法で、添加物を使用せずに煉瓦釜焼き上げたパンや洋菓子が並んでいます。 カフェではサ
ンドウィッチやケーキが食べることができます。

ドイツパンが多く用意されておりライ麦を使ったパンはしっとりとした食感にライ麦独特の味わいが活かされている。またハードトーストも人気が高い。
洋菓子はダッチクランツや大ミミ、小ミミなどのパイ系がおすすめです。
サクッとしたパイ生地とほどよい甘さでついつい手が伸びてしまいます。

Furoindoribu

神戸市中央区生田町4-6-15
TEL 078-231-6051
10:00AM〜10:00PM(LO 9:30PM)
ランチタイム 11:30AM〜2:00PM(土日はなし)

水曜日 定休日

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ブランジュリー コムシノワ & オネストカフェ

地下におりていくとパンのイラスト描かれたガラスの扉が出迎えてくれます。
その扉を開け中に入るとまず目に飛び込んでくるのがいろんなフルーツを盛りつけたデニッシュの数々。
その盛りつけられたデニッシュはまるで宝石のように色鮮やかで目にも楽しませてくれます。
ハード系のパンはシンプルなものから野菜やドライフル ーツが練り込まれ、様々な素材の組み合わせが楽しめる
ものがあります。

西川さんの生み出す素材と素材の組み合わせ方は味わいにいろんな楽しみを与えてくれます。
シンプルなパンにも粉や塩の基本のおいしさを感じることのできるものが多く、パンを多方向から楽しむことがで
きるそんなパンが多くあります。

Comushinowa2

神戸市中央区御幸通7−1−16 三宮ビル南館地階 
TEL 078-242-1506  
8:00AM〜8:00PM  
水曜定休日

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BREAD & CIRCUS

自家製天然酵母と国内産小麦と、そして湯河原の名水でパンを焼かれている神奈川県にあるパン屋さんです。
ここのパン屋さんは朝、昼、夕食そしてお茶の時間そのすべての時間にぴったりなパンがそろうお店です。
朝にはハードトーストやブールなどのシンプルなパンを、お昼にはポテトクラウンや野菜とチーズのパン、夕食時にはプンパニッケルなどのライ麦系のパン。そしてお茶の時間時はスコーンやバナナブレッドなどその時間に合わせたセレクトを楽しめるバリエーションがあるお店です。

種類の豊富さだけでなく味わいも豊か。
粉の味わいやドライフルーツやナッツの味わいがしっかり生きてます。
どれを食べてもそのパンの持つ味わいがダイレクトに感じることができます。
私のお気に入りはフルーツ系のパン。それ以外にもプンパニッケルなどのライ麦パンも食べやすい味わいでおすすめです。
お取り寄せも可能です。

Breadcircus

神奈川県足柄下郡湯河原土肥4-2-16飛田ビル1F
tel / fax 0465-62-6789
11:00am〜18:00pm
定休日 木曜/日曜日

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そして最近はまってる抹茶で

最後に最近はまってる抹茶をつかったスコーン。

抹茶を生地に練り込んでマーブル状に。
中に小豆もトッピング。
この組み合わせは食べる前から楽しみ。

相性のよい組み合わせなだけに味わうのが楽しみ。
そのまま食べてもおいしいだろうな〜〜。
でもなにかアレンジは。。。。

バターは普通だし、、、ミルクジャム付けてみようかな。
何か合いそうな気がする。
でも上手にやけてくれてうれしいな。

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もちろんレーズン大好きな私は

レーズンやドライフルーツをこよなく愛する私はもちろんこれも定番。

シナモンとレーズンのスコーン。
たっぷりレーズンにシナモンを。
このシナモンの香りが何ともいえなく好き。

これはそのままでもバターをしみ込ませても。
そして楽しめるアレンジでは半分にして生クリームにラム酒をかけて添えて。
少し大人なアレンジができる組み合わせ。

はみ出したレーズンがおいしそうです。

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スコーンが焼きたくなったので

スコーンが焼きたい。

そう思ったらさっそく!!朝から焼いてました。
それも三種類。

まずはアレンジを楽しめるプレーンタイプ。
このタイプのスコーンは必ずといっていいほど焼いてしまいます。

だってその後の楽しみができるから。
バターとはちみつで楽しんだり、クリームチーズにシナモンで。
または生クリームにジャムの定番で。
などいろんな楽しみを与えてくれるから。
今回はどうやって食べようか。。。

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若竹煮

季節のタケノコ。

わかめと一緒に煮物に。

そう若竹煮。

定番の煮物。
旬の春だからおいしい組み合わせ。

タケノコの穂先をつかってみました。
柔らかく煮えたタケノコにわかめの独特の風味と味わい。

木の芽をそえてもよかったな。

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豚肉とわかめ

茹でた豚肉とわかめの和え物。

塩気を抜いたわかめを軽く茹でて食べやすい大きさに切っておきます。
それを少量のごま油で和えておきます。
豚肉もお酒を少し入れたお湯で茹でておきます。

わかめを盛りつけたうえに豚肉を置いて。
その上に鰹節、ポン酢で。

簡単にできておいしい。
副菜にいかがですか?

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餡マーブル zopf

zopfの桜餡マーブル。

これすごく食べたかったもの。
とまさん便に入ってたんです。

デニッシュ生地の食パンに桜餡が!!!
とっても淡いピンク色。
そのピンクがマーブル状に練り込まれてます。
甘さも控えめな餡はデニッシュの生地になんともマッチ。
桜の塩気がいい味わいを与えてました。
軽くトーストするとサクっ!!!
その食感がとっても素敵でした。
それにしてもほかの餡マーブルもぜひ食べてみたいな。

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サーモンのサラダ

サーモンでサラダ。

お刺身用のサーモンをサラダ仕立てにしてみました。
下の葉物はベイビーリーフやルッコラなど。
その上に薄くスライスしたサーモンをのせて。

その上からドレッシング。
ドレッシングはマヨネーズにレモン汁、オリーブオイル、醤油を混ぜたもの。
それをかけて。

緑にサーモンの赤。
なんだか彩りがきれいに仕上がりました。

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酵母スコーンをいただきました

手作り酵母スコーン。

とってもしっかりした感じのスコーン。
チョコレート入り。
軽く温めていただきました。

表面さっくりで中はしっとり感をもちつつもサクッした感じもありました。
なんだかとっても優しい味わい。
バターもしつこくなく、酵母のもつ甘みも感じるような味わい。
とってもおいしかった。
またぜひ食べたいです。

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生ハムと豆のマリネ

生ハムと豆とタマネギをマリネに。

生ハムの塩気とタマネギの自然な甘み。
そして豆の味わい。
それがマリネされることによっていい感じにマッチしてくれました。

本当は生ハムとタマネギだけにしようかと思ってましたが豆いれて正解!!
おいしくなりました

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憧れのパテ屋

憧れてたパテ屋のレバーペースト。
ずっと食べたかったもの。

ここのレバーペーストには野菜がたくさん入れられてるってきいていたので特に気になってました。
それを今回ありがたくも送ってくれた方が!!
ありがたいです。

早速いただきました。
レバーの濃厚な味わいを持ちながらでもそれをあまり嫌に感じさせない。
野菜のうまみがでてるからかな。。
とてもおいしくいただきました。
残り少なくなってしまったけどゆっくり楽しみたいです。

本当にありがとうございました。

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スナックエンドウで

エンドウでサイドメニュー。
塩ゆでしておいたスナックエンドウをタマネギとベーコンと一緒に炒めてみました。

フライパンにバターを熱してそこに少しニンニクを入れて味を移します。
そこにベーコン、タマネギを加えて炒めます。
いたまったらエンドウをいれてさっと炒め、塩こしょうで味つけ。

ベーコンのうまみとタマネギの甘み。
そしてエンドウの食感。
おいしいサイドメニューになってくれました。

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牛ステーキ

シンプルに塩こしょうで牛肉のステーキ。

いつもはソースを作るんだけどたまには。
常温に置いておいた牛肉を軽くたたいてそこに塩こしょう。
少しおいて味をなじませて。

フライパンにオリーブオイルとニンニク。
牛肉をいれて。

お好みの焼き加減まで。
今回はミディアムに。

レタスとジャガイモを添えたお皿に盛りつけて。
レモンを搾って召し上がれ。

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お肉を切ってみるとちょうどいい焼き加減。
よかった〜。

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ドメーヌ・ブラヴリエール

ドメーヌ・ブラヴリエール  
ボージョレー  ヴァン  ディヴェール

自然派の世界で、優れた醸造技術者として尊敬され、広く知られてもいるヤン・ロエルさんのワイン。
樹齢60年のガメイを寝かせたものでつくられた自然派ワイン。

色は木いちごやラズベリーのような少し淡い感じ。
香りはいろんなベリーを一緒にコンポートしたようなものを感じました。
一つのグラスの中にぎゅっとつまったベリー系のフルーツ。
口に含むととても優しい味わい。
ブルーベリーコンポートやバニラなどの味わい。
クリームチーズを合わせたいなって思わせる。

するっと滑り込んでいくのどごしはなんともまろやかでした。
酸味、タンニンともにバランスもよくとても飲みやすいワインでした。

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カレンツとピーカンナッツのスコーン  メゾンカイザー

以前お裾分けしていただいたメゾンカイザーのスコーン。
2種類分けてもらったのですがプレーンはすぐに食べちゃったので写真とれなかったんです。
でこちらはカレンツとピーカンナッツのスコーン。
こんがりと焼き上げられた生地の中にカレンツを少し大きめのピーカンナッツがごろごろ。
バターの味わいがしっかりときいて表面はさっくり!中はしっとりした感じのスコーンです。
そのまま食べるの味わい、それだけ味がしっかりとしています。

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ちなみにプレーンの方もバターの風味がしっかり。
これは普通なら生クリームとジャムだけど、私的には生ハムとチーズがよく合いそうな感じを受けました。
スコーンでそういう楽しみ方もありです!!

スコーン好きな私はスコーンを送ってもらえるとすごくうれしい!!
ありがとうでした!!

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春色のホワイトシチュー

白い器芽づいた新緑。
そんな感じをエンドウが出してくれてます。

新ジャガに新タマネギ。
そして人参、鶏肉。

ホワイトソースももちろん手作り。
牛乳に豆乳も加えてみました。

味わいあっさりとしたシチューに。
バゲッドを添えて。

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鮭のホイル焼き

鮭をホイルで蒸し焼きに。

鮭の下にはタマネギとほうれん草を。

その上に塩をした鮭をのせて包みます。
少し蒸し焼きにしたらバターをのせて。

ホイルの中でバターが鮭やほうれん草、タマネギにジュワっと広がって。
蒸し上がったらホイルを開けて醤油をたらり。

開けた瞬間の香りは何ともおいしそう。
さぁ召し上がれ。

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ブロアは・・・

とまさんお気に入りのブロア。
ライ麦のパン私も大好き。
食べる前からワクワクです。
確か1224さんも好きだったパンのはず!!

これは断然クリームチーズ!?
ということでクリームチーズを塗って。
まずはそれだけで。
次はマーマレード、蜂蜜など少しずつのせて。
最後の一口はクリームチーズにシナモンとレーズンと蜂蜜。

うんうん最高。
このパンの味わい。
こっくりした奥深い味わい。
何とも私もファンになってしまいました。
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アレンジ広がるツブィーベルブロート

zopfのツブィーベルブロート。
タマネギのパンです。
ライ麦生地の中に飴色タマネギが〜〜。
包みを開けた瞬間広がる香り。
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何枚かスライスしてくださってたので早速。
まずはそのままパクリ。
タマネギの甘みと香ばしさが口の中に広がります。
食べてると浮かぶアレンジ。
パンにトマトソースにオレガノ、ニンニク、塩こしょうしてそれを塗って。。。その上にチーズ。
そしてトーズターに。
こんがり焼いたら。。。おいし〜〜。

レンジでチンしてつぶしたジャガイモに牛乳、バター、塩で味付け。
それをパンにのせて。上から少しオリーブオイル。

なんて食べ方も。
まだまだ浮かぶアレンジ。
おいしいパンがあってこそ。

まさにツブィーベルブロートは私にとっては食事パンの上位ランクです。

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zopfパンを食す!

とまさん便の中からいただいたzopfのパン。
まずはオリーブとアンチョビのパンと洋梨とクリームチーズのミルフィーユ。

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オリーブとアンチョビのパン。
これはまさに赤ワインのお相手に良いのでは!!
中にオリーブの実がごろり。
アンチョビの塩気が生地に混ざって。。。
表面のチーズはこんがり。
なんだかパンと前菜を一緒に食してる気分。
夕食時にいただけばよかった。。。

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続いて以前から食べたかった洋梨とクリームチーズのミルフィーユ。
ヨーグルトライの生地の間に大きな洋梨のドライフルーツ(半生タイプ)とクリームチーズが重なって入ってます。
ヨーグルトライのシンプルな生地に洋梨の甘さとクリームチーズの味わいがとけ込んで。
どれも味わいを邪魔してないのが本当に不思議。
とってもおいしくいただきました。
まるでデザートを食べてるような満足感でした。

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シナモンとレーズンのクッキー焼き上がりました

シナモンがきいたクッキーが食べたい。
なので作りました。
シナモンとレーズンのクッキー。

ベースは全粒粉と米粉。
お砂糖にバター。
シナモンをたっぷり!もちろんレーズンもたっぷり。

米粉を少し多めにしたため焼き上がりはかなりホロホロ。
冷めるまで持てないぐらいでした(笑)
でもシナモンきいていい感じのクッキーになりました。

さぁミルクティーいれてこよっと。

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カレーピラフ

久しぶりに作るカレーピラフのようなカレーチャーハン。

具材はピーマン、人参、タマネギ、鶏肉。
野菜は小さく刻んで。
鶏肉は食べやすい大きさに。
それをバターで炒めて。
そこに玄米。
味付けは塩こしょう、コンソメ。
そして醤油とカレー粉。

なんだか食欲そそる香りです。

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リンク

friend という形でリンクを作らせていただきました。

もしリンクしないで〜〜っていう方いらっしゃったら言ってくださいね。
またリンクしていただけるかたいらっしゃれば。。。

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シンプルなパンほど

シンプルなパンほど味わい深い。

ライ麦や全粒粉、または小麦粉。
塩や酵母。
それらのもつ味わいが存分に伝わってくる。

そんなパンが私は大好き。

強力粉と塩とイースト。
それだけで焼いたパンにちょっとお化粧。
春らしくお花を。

朝の食卓に咲いたお花です。
バターと蜂蜜で・・・・。
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コノスル シャルドネ ヴァラエタル

コノスル シャルドネ ヴァラエタル
最近まで飲んでいたチリワイン。

私のデイリーワインです。
でも価格は700円ほどなんですがこのワイン価格の割においしい!!
香りはオレンジの皮やレモンのような柑橘系のさわやかな感じ。

口の中に広がる味わいはマンゴーやパパイヤなどのフルーツ。
フレッシュフルーツよりドライフルーツ系の甘みも感じるワインでした。

Winecono

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とまさん便到着!!

パン友のとまさんからパンが!!!

なんと素敵にも手作りパンとそしてzopfのパンのおすそわけ!!
うれしい!
とまさんのサイトでいつもおいしそうなパンを焼かれてるのを拝見してずっと食べてみたかったんです。
なんてったってすごくおいしそうなんだもの。

早速今朝手作りパンをいただきました。
黒ごまの食パンとレーズンとチーズのイングリッシュマフィン!

Toma9

黒ごまの食パンは黒ごまの香ばしい香りがトーストすることによってなおきわだってきました。
こんがり焼いてバターでいただいたのですが中はモッチリ。
本当に素敵。
家でこれだけの食パンが焼けるんですね。

そしてなんといっても私好みだったのがこのイングリッシュマフィン!
もう一度食べてみたいぐらい。
甘みも生地の食感も本当においしい。
中のレーズンとチーズの組み合わせは最高です!!
とまさんまた焼いてください!!
次会えたら試したい食べ方が〜〜〜。
それぐらいお気に入りになりました。
Toma0_1

本当にうれしいパン便!!
まだまだ楽しめます。
次は何にしようかな。

とまさん本当にありがとう。

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バイキングのパン

なんとも言えないスパイス使い!!

しっとりスパイシー。フルーツたっぷり、かすかな酸味と豊かな噛みごたえ。
どんな具材をもひきたて、オードブルや立食パーティーにはかかせない。
手に入れるためにわざわざ訪れる価値がきっとあります。

こんなコメントを見て購入したのですが。。
まさしく。
そのパン自身がもつ味わいは奥深い。
スパイスの融合とフルーツの甘みと酸味。
これだけで食べてても口の中は味わいの巣窟。

でもバターと蜂蜜をこれにプラスしたらもうともらない。
カレーに添えて食べてもきっと負けない味わい。

変わりどころでチョコレートをのせてもおいしいかも。
スパイスがチョコの甘みを引き立ててくれそう。

またいろんな発見をさせてくれそうなパンの登場です。

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照り焼きチキンとししとうの塩炒め

何ともいい感じの照り。
そう照り焼きチキン。

この照りを出せたのがうれしい。
チキンにこんがりと焦げ目を付けながら焼いて。。。
そこにタレをいれて。
片面づつ丁寧に照りを。
最後にタレを煮詰めてとろり。

サイドにはごま油で炒めて塩だけで味をつけたししとうを添えて。

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生ハムのサラダ

生ハムとアスパラ、スナップエンドウそして新ジャガ。

それらを組み合わせたサラダ。
アスパラとスナップエンドウは塩をいれたお湯で茹でておいて。
新ジャガは細く切ってこんがりと焼いておきます。

ドレッシングはマヨネーズに塩こしょう。
そこに牛乳。
そしてレモン汁。

お皿に盛りつけてドレッシングをかけて。

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パンドミ B&C

先日お取り寄せしたB&Cさんのパンドミ。

コロンと丸い形
湯種でこねるからもちもち生地に。トーストすればサクっと
このコメントにひかれて購入。

でさっそくトースト。
こんがり焼いて。
バターをしみ込ませてその上に蜂蜜。

周りはさくっ、生地は本当にもちもち!!!!
この差が食べてて楽しい。

今度は何と一緒に食べようか。
そう楽しみが広がる。

そうだ今度は、、、。
Bc2

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デーツといちじくの甘めのパン

これはまります!!

本当に一口食べたらおいしくて止まりませんでした。
なつめやしといちじくの甘味が生地にとけ込んでいる感じ。
全粒粉が使われているため粉の味わいも豊かだけどそれ以上にこの甘みにすごく和まされました。

そのままたべてもおいしいけど。
バターをじんわりしみ込ませて食べるとまたおいしい!!
じんわりとけ込んだバターの濃厚さが甘さを引き立ててくれます。

このパン贅沢に味わうなら横半分に切ってアイスをトッピングしてもおいしそう。
また案外メープルシロップとの相性が良さそう。

変わったところでブルーチーズに蜂蜜でもおいしいだろうな〜〜。

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スタートラント ソーヴィニヨン・ブラン

スタートラント ソーヴィニヨン・ブラン
ニュージーランドのワイン。

飲んでみたかったワイン。
昨日ようやく飲むことができました。
早積みしたいちじくの香り。
口の中でなんとなく草の香りが漂う感じ。
イメージ的には公園の芝生の上でいちじくをかじってるような。。。。
そんな味わい。
きりっとひきしまった飲み口。

なんだろこの爽快感。
ブリーのチーズやルッコラをバゲットにはさんでサンドイッチにしてこのワインと一緒に味わいたい。

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ヘルシーキッシュ

パイ生地を使わないで作ったキッシュ。

生クリームも控えめで。
中にはきのこたっぷりとほうれん草、タマネギ。
そして味のバランスにベーコンを入れて。

生クリーム控えてるので味のアクセントにバターを少し。
チーズも利かせてます。
スパイスもナツメグを少し。

耐熱皿に流し入れてこんがりと。

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アップルパイ

市販のパイ生地を使って簡単アップルパイ。

リンゴがたくさんたったのでそれを煮て中につめました。
もちろんシナモンをたっぷりきかせて。
レモンも入れて一緒に煮込みました。
少し歯ごたえが残る程度の柔らかさが好きなのでその程度に。

それを市販のパイ生地に。

焼き上がりの断面はこんな感じ。
レーズンもいれればよかったなぁ〜〜。

アイスを添えて熱々のうちに
お相手はもちろんミルクティーで

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リンゴのクッキー

ドライリンゴを細かく刻んで練り込んだクッキー。

クッキーの生地に少し米粉を混ぜてます。

ドライリンゴのほのかな甘み。
また焼くことでほんのりあらわれた酸味。
これがクッキーの生地の甘みにちょうどマッチ。

紅茶に合わせていただきたいクッキーになってくれました。

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カレーとナン

ななさんや1224さんがおいしそうなカレーとナンを食べられてたのをblogで拝見して食べたくなったカレー。
カレーの時はやっぱりナン!!!

なのでナンを焼いてカレー作りました。
カレーはなすとひき肉のカレー。

ナンの為の生地をこねて。
1次発酵。
その後のばして。
こんがり焼きあげました。

カレーをたっぷりつけて。

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抹茶とココナッツのマフィン

もう一つ。
抹茶を使ったお菓子。
抹茶とココナッツのマフィン。

抹茶のほろ苦さとココナッツ。
けっこう良いコンビネーション。

甘さ控えめの生地がまた抹茶やココナッツがはえてました。
これはミルクティーかな。

今度はどんな抹茶スイーツが生まれてくるのかな。

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抹茶と栗と

抹茶を使ったクッキーが作りたくなって作ってしまいました。

抹茶の生地を栗のペーストを混ぜ込んだ生地でくるんだもの。
抹茶と栗と。
なんだか和風な感じのクッキー。
色合いも初夏を思わせるような感じにしてみました。

アイボリーに近い色合いの生地にくるまれた緑。
土の上に生える新緑のイメージです。

味わいはなんだか優しい味わい。
緑茶と一緒に。

Hanako

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